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公衆電話

携帯電話の普及が増え、公衆電話の使用率はだんだん低くなってきた。しかし、5年前までは、ポケットベールの使用者が多くて公衆電話の前に並んでいる人がよく見られた。

韓国には一般的にコイン専用電話、カード電話、I.Cカードとコイン共用電話等3つの種類の電話があり、電話機の色は殆ど銀灰色である。

2002年2月現在、市内電話料金は5分に50ウォンで市外電話と国際電話料金は通話時間と距離に従い適用されるが、平日の深夜、土曜日及び公休日には電話料金が30%程度割引される。

コイン電話の場合市内及び市外通話のみ可能で、カード電話の場合市内・市外及び国際電話も可能である。尚且つコイン電話の場合使用して残った金額は返還されないが、次の通話をするのに使う事ができる。

殆どのコイン電話は10ウォン・50ウォン・100ウォンのコインを使い、電話カードには3,000ウォン・5000ウォン・10,000ウォンがあり、周りのスーパーマーケット・コンビニエンスストアー・銀行・電話局で購入できる。


公衆電話機の使用法
1. 受話器をあげる。
2. コイン又は電話カードを入れる。
3. 電話番号を押す。
4. 通貨を終えた後受話器を置いてカードを抜く。
4. (コインの場合、残額があるときは、「再発信』のボタンを押してから受話器を置かない。)

(写真は、公衆電話ボックス(左上)と、公衆電話機(右下)。)

 ○○色を表す。
 ~によって違う。
 受話器を置く。=